見えないところで便利な「BlueHarvest」

Mac で HDD やメモリーカード、書き込み可能なディスクメディアをマウントした際、.DS_Store、._AppleDouble、.Trashes 等といった、アイコンやウィンドウの形状、データに追加した付加情報が記録された Mac OS 特有の不可視属性ファイル(リソースファイル)が自動的に作成されてしまいます。

これらのリソースファイルは、Mac OS だけの環境なら特に意識する必要はないのですが、Windows 環境では必要の無い邪魔なファイルです。
例えば、デジカメで撮影した写真や動画を友人から SD カードで貰ったり、ファイルサーバにアクセスした場合には、フォルダ単位で作成していきますので、かなり目障りだったりします。

そんな目障りなファイルの生成を抑制してくれるのが、Mac OS X の環境設定パネル「BlueHarvest」です。

BlueHarvest 4 - DS_Store, ._Resource Forks, .Folders. Keep it clean. | zeroonetwenty

「BlueHarvest」をインストールすると、Simple と Advanced の 2つから設定可能となっており、Advanced にすると、ほぼ全てのリソースファイルファイルを削除してくれます。

BlueHarvest 環境設定

実際に PSP go を USB モードで MacBook に接続してみると、キレイさっぱりになりました。
左がインストール後、右がインストール前

BlueHarvest 比較

Windows に囲まれた中、Mac OS で孤軍奮闘している様な方には便利かもしれません。

BlueHarvest はシェアウェアで、Single User の場合 16.95 USD です。

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