iPhone で撮影した写真から位置情報を削除&サイズ変更する

Google 検索したら、iPhone で撮影した写真から位置情報を削除する方法として、MMS で自分宛に送信する、非純正のメールアプリで送信するといった方法を行なっている方がいるみたいです。
こうした位置情報の削除するのは、ブログなどに写真を投稿した際、EXIF 情報から家がばれるといった、個人情報の削除を目的としている様です。

これを見た時に気がついたのが、ボクが作成した iPhone アプリの WipeWrite PB は、EXIF 情報にアクセスしていないので、写真を書きだすと問答無用で位置情報等が含まれる EXIF 情報が破棄されます。
つまり、アプリを起動してリサイズした写真をカメラロールに保存すると、個人情報が含まれた情報が簡単に削除出来ると言う事です。

ついでに、元々、テキストや写真をクリップボードへコピーする事が目的のアプリですから、EXIF 情報を破棄し、尚且つ、リサイズした画像をメールアプリに「カメラロールを開いてから、添付する写真を選択してからメールを作成」するという手順を踏む必要もなく、「新規メールを作成し、本文にコピーした写真をペーストする」だけで済むという、操作の簡略化になります。
また、後から「この写真もメールに添付したい」となった場合も、WipeWrite PB を起動し、添付したい写真を選択してクリップボードへコピーし、作成途中のメールにペーストするという事も出来ます。

リサイズ後の写真サイズはプリセット固定ですが

iPhone, iPod touch のプリセットサイズ

  • 320 px
  • 960 px
  • 1024 px

iPad のプリセットサイズ

  • 960 px
  • 1024 px
  • 2048 px

※このプリセットサイズは、元写真の縦横の長さで短い方を目安に適用されます。
例:1936 x 2592px の画像を、iPhone のプリセット 320px でリサイズした場合 320 x 428px となります。

となっており、iPhone からブログに投稿する際、iPhone で撮影した写真は高解像度ですから、ある程度、低解像度へリサイズし、ファイルサイズを抑えた写真を投稿する事が出来ます。
ボクは、Movable Type を使用し自分でブログを構築しているので詳細は分かりませんが、投稿できる写真の容量制限があるブログサービスでは有効だと思われます。

WipeWrite PB で写真から位置情報を削除し、画像サイズを変更する方法は以下の通りです。

写真から位置情報を削除 WipeWrite PB 起動

まず、WipeWrite PB を起動し、画面したの「Photo」タブを選択します。
次に、右上の「+」ボタンをタップして、位置情報を削除、リサイズしたい画像を選択します。

写真から位置情報を削除 画像のリサイズ

写真を選択後、どのサイズでリサイズするのかを選ぶ、選択画面が表示されます。
選択画面から、これにするというサイズをタップすると、リサイズされた画像がクリップボードへコピーと、リサイズした写真がカメラロールへ保存されます。
※写真の保存は WipeWrite PB の設定で「リサイズした画像を保存する」を「オン」にしてください。


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カテゴリ: ユーティリティ, ビジネス
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