WipeWrite PB:URL スキームが使えない現象について

WipeWrite PB Can't boot URL Scheme

WipeWrite PB、WipeWrite PB for Free で URL スキームからアプリが起動しない現象が発生します。

現象の発生手順として

  1. iPhone, iPod touch, iPad に、WipeWrite PB と WipeWrite PB for Free をダウンロードする。
  2. WipeWrite PB または、WipeWrite PB for Free どちらかを削除する。

この様に、アプリを2つダウンロードし、混在した状態でどちらか一方のアプリを削除すると URL スキームからアプリの起動が行えなくなります。
上記、手順にて URL スキームが使えなくなった場合、WipeWrite PB、WipeWrite PB for Free 両アプリを削除し、使用するアプリのみを iTunes App Store からダウンロードし直すか、パソコンの iTunes から iPhone, iPod touch, iPad へ転送し直してください。

原因としては、WipeWrite PB、WipeWrite PB for Free で使用している URL スキーム「wipewritepb:」が同じであるという事が考えられます。
おそらく、iOS 内でURL スキームが登録されたアプリが削除されたという事で、URL スキームの関連付けが解除され、iPhone 内に残った同じ URL スキームを使用するアプリへの関連付けも解除されてしまうと推測されます。

また、アプリが混在した状態で URL スキームから起動した場合、先にダウンロード、インストールされたアプリが起動します。

同じ URL スキームを複数のアプリに登録するというのは、審査が通っているので Apple の基準的には問題ないと判断されたのかもしれませんが、アプリを削除すると URL スキームの関連付けも纏めて解除されてしまうというのは、優先順位を付けるのは良いとして、1つのスキームに対して、1つのアプリしか登録出来ない様になっているんですかね?
スキームの管理として、アプリに対してこのスキームとかいう風になったらいいなーなどと思ったりします。そうすると、パソコンの拡張子に対して、このソフトを使う〜とか色々、考えてしまいます。

最後にもう一度
WipeWrite PB、WipeWrite PB for Free の URL スキームが使えなくなった場合、お手数ですが、両アプリを削除し、使用するアプリのみを iTunes App Store からダウンロードし直すか、パソコンの iTunes から iPhone, iPod touch, iPad へ転送し直してください。

あと、サポートページのメールアドレスに誤記がありました。
当方へご連絡して頂いたユーザの方には、ご迷惑をお掛けしました。


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