Windows 8 は 199 USD、OS X Mavericks は無料

Windows 8 は 199 USD、OS X Mavericks は無料

OS X のメジャーアップデートとなる OS X 10.9 Mavericks がリリースされました。
OS X 10.8 のアップグレードも安かったですが、OS X 10.9 のアップグレードは無料!という Apple がソフトではなく、ハードを売りたい戦略にでも切り替えたのかな?と思わせる、驚きの価格でした。

OS X 10.7 Lion から OS X 10.8 Mountain Lion は、コードネームが指し示す通り、マイナーアップデートとも取れるましたが、OS X 10.9 Mavericks はインストールしてざっと使った感じでは、色々な機能が増えていますが、通常の使用下では、さして変わらない印象もあります。UI に変更があったとか、そういうのも無さそうですし。
どちらかと言うと、Apple の関連製品、iWorks、iLife がまとめてアップデートされているので、これらの方が変わったんじゃないか?という感じがします。iWorks、iLife 製品をあまり使ってませんが。

OS X 10.9 Mavericks のアップグレード対象となるのが OS X 10.6.8 から OS X 10.8.x と広いのも特色です。
斬り捨て御免の Apple にしては珍しいですが、これは、OS X 10.6.x をいつまで使ってんだよ?!と、Apple がレガシーな OS を排除にかかった気もします。
ちなみに、10.6.x には Mac App Store は入ってません。チラ見程度ですが、Mavericks へアップグレードする為のアップデートが配信されています。

Apple が発表の席で、Windows 8 へのアップグレードは 199USD だが、Mavericks は無料だ。という皮肉は面白かったです。
Windows 8 から Windows 8.1 も無料だよ。と言われると思いますが、Microsoft にとって Windows 8.1 がどの様な位置づけにあるのか分かりませんが、メジャーアップデートとして見ているのなら、それも、おそらく同じ事でしょうね。
これを機に、Service Pack として提供してきたものを .1 のアップデートに切り替えてくるとかに、なったりする事も考えられなくもないかな。

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