モノのインターネット(IoT)は終了する可能性があるのか?

モノのインターネット(IoT)なんて言葉をよく聞きます。
「モノのインターネット」は、色んな「物」をインターネットに接続できるようにして情報交換しましょうね、と簡単に言うとこんな感じになります。
ドアが開いているか閉まっているかスマートフォンで確認できるとか、多分、そんなとこ。

便利そうですけど、ここで一つ気になるのは、そいつがいつまで使えるか?という点です。
これは、電通ブルーが販売する「246Padlock」が2年も経たずに終了し、今後、鍵の解錠ができなくなることから、いつ終了するのか、使えなくなるのかわからなくなったからです。246Padlock の仕組みはよく分かりませんが、スマートフォンで鍵の施錠、解錠する製品なのに、なんで使えなくなるのと思いますが。

つまり、今後、色々なモノがインターネットに接続された状況で、そのモノがウェブサービスを経由して使用するものだったとしたら、ウェブサービスが終了したと同時に使えなくなる可能性がゼロではないのかと想像されます。スマートフォンと製品が Bluetooth や NFC で P2P で動作したとしても、スマートフォンアプリが OS のアップデートで対応しなくなり、製品の操作が出来なくなるというのも考えられられます。本当にそうなるかは分かりませんが、考えると嫌ですね。

モノのインターネット(IoT)は、考えようによっては、まだまだ課題のあるものかもしれません。

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