スマートフォンの料金は大体、月6,000円近くになるかと思います。もしくは、もっと高い。
キャリアのデータ通信量の天井は 7GB ですが、自分は WiFi 使えるとこに居るのが多いので、そんな使いませんでした。実際 1GB 使ってない。
で、もう馬鹿らしくなってきたので、スマートフォンからガラケー(ガラ携帯、フューチャーフォンとも言う)に機種変更して、スマートフォンには激安 SIM を挿して使う事にしました。

ちなみに au iPhone 6 使ってました。

まずは、ガラケーの入手ですが、キャリアで買うのも毎月割とかで最長24ヶ月の支払いが発生するので、Amazon で安めな白ロムで買いました。
au だと GRATINA 辺りが多分、新し目で安目な機種じゃないかと思います。GRATINA は、自分が買ったときは 8,000円くらいでした。この記事を書いている時点では値上がりしてる様です。

京セラ YOCERA au GRATINA ブラック (KYY06SKA)
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ガラケーを入手し、機種変更を実行。プランは無料通話があった方が良かったので「プランSSシンプル」を選択、キャリアメールは全く使っていない状態だったので EZ WIN を切りました。これで、ユニバーサルサービス料を入れて大体、1,000円くらいです。

次に、iPhone 6 に挿す激安 SIM です。au のはあまり数がないみたいですが、mineo の au プラン(A プラン)を、一応、保険的な感じで基本データ量 3GB を選択しました。シングルタイプ(データ通信のみ)で 900円です。税抜かな?

合計すると、料金は消費税なんかを入れて 2,000円位になりました。

月に掛かる料金は安くなりましたが、最初に金が掛かるのが難点です。
最初に書いたガラケー本体の購入費用、スマートフォンから 3G 携帯電話への手数料が 3,000円(税抜)、mineo の開通に 3,000円(税抜)が伸し掛かってきます。

機種変更をして面倒だったのが、アドレス帳の移行です。
csv に変換してデータを流し込むという方法が検索したら出てきましたが、ツールを探して〜とやってる時間があれば、手入力した方が早いくらいだったので手打ちしました。手打ちで済むくらいにアドレス帳がペラペラだったのが幸いです。

友達が少ない訳じゃないんだからね!

最後に、携帯電話を2台持つと、すげー邪魔。

- mineo

Amazon が月額 980円で「12万冊以上の本、コミック、雑誌および120万冊以上の洋書」が読み放題になる Kindle Unlimited を日本でも提供開始しました。

- Amazon Kindle Unlimited

小説やコミックの他、ビジネス本、実用書などもあり、本を楽しむ事は勿論、勉強する為にも役に立ちそうです。
Kindle 本ストアで検索すると Kindle Unlimited アイコンが付いているものがあります。その本が Kindle Unlimited の対象となる本となります。
本を見つけたら「今すぐ読む」をクリックするだけで読む事ができます。

Kindle Unlimited は、Kindle 端末、スマートフォン、タブレット、PC で利用できます。
Kindle アプリもバージョンアップで対応しているので、アプリで探して読むのがいいかもしれません。

個人的には本は紙派です。
紙の方が、手に持っている感覚、ページめくり、紙ズレの音、そういったものが読んでいる感じがして好きなので、どうしても電子書籍には手が出ないです。ですが、蔵書の数、読み放題というのはかなり魅力的です。

サイトサーブで html ファイルを php として動作させようとして嵌まりました。
サイトサーブでは、.htaccess と html ファイルそれぞれに設定が必要となります。

まず、.htaccess には以下を記述します。

AddHandler cgi-script .html .php

html ファイルには、1行目に cgi と同じようにパスを設定します。
php で書いてあるのは、ファイルの置かれた場所のフルパスを表示するものです。

#!/usr/local/bin/php
<?php
echo __FILE__;
?>

最後に、html ファイルのパーミッションを 755 に設定すると、html ファイルが php として動作します。

■ iPhone

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 5s
  • iPhone 5c
  • iPhone 5

■ iPad

  • iPad Pro 12.9-inch
  • iPad Pro 9.7-inch
  • iPad Air 2
  • iPad Air
  • iPad 4th generation
  • iPad mini 4
  • iPad mini 3
  • iPad mini 2

■ iPod

  • iPod touch 6th generation

iPhone 4S が対象外となったことで、いよいよ 320x480 px サイズの画面とはおさらばです。
iPad mini 1st は iOS 9 でも重く感じていたので、これはしょうがないかなといった感じはしますが、iPad は 3rd までばっさり切り捨てです。
これだけの数のデバイスを切り捨てた事で、現在、普及している iPhone, iPad, iPod の約 40% が対象外になるらしいです。

今、HTML5 や CSS、jQuery などの JavaScript を使ってホームページを過度に装飾しているページがあります。でも、そんな装飾は必要なんでしょうか?
よく WordPress の読み込み速度を速くするというものをみます。これは、サイト全体のレスポンスを改善する為に必要なことです。1秒で読み込まれるページと3秒かかって読み込まれるページでは、閲覧者がページの内容を目にするまでの時間が変わるので、こういった改善は必要でしょう。
ですが、HTML で作成されたページは、サーバがヘボでもなければ、大きい画像の読み込みは別として、テキストデータなどは一瞬といっていいくらいの速度で表示されます。しかし、過度の装飾によって、ページの内容を閲覧者が認識、全てを見るまでに時間がかかるのは問題にはならないのでしょうか?

例えば、以下のようなもの。

  • JavaScript でテキストや画像がフェードインする。
  • スクロールアクションでページの内容が変わる、動く。
  • アコーディオンでクリックしなければならない。
  • スライドで切り替える

フェードインは、せっかくページを速く読み込んだとしても、閲覧者が内容全体を見る為に数秒の時間が必要となります。
スクロールアクションは、上下にスクロールすると背景が変わったりするやつですね、スクロール位置によっては内容が隠れてしまう。
アコーディオンは、わざわざ1クリックしなければならない。上下スクロールするだけで済むものをワザと面倒にしています。
スライドで切り替えるものは、写真が流れるものならばよいかもしれませんが、更新情報やブログ記事のタイトルを、これもワザワザ、クリックしなければ最新の数件を見ることができない。

こんな面倒なものが果たしてホームページを見に来た人は必要としているのでしょうか?何も全てのページで不要という事ではありませんが、ページを見る人にとっては、ページ内容を簡単に素早く、手間を掛けずに見ることの方が重要だと思います。
仕事でページを作っていても、シンプルで過度な装飾はなくともデザインは良く、適切な位置に見やすく情報があるページの方が遥かに良いと思います。技術や流行りではなく、何が有効的なものなのかを、もっと考えて欲しいものです。

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