Apple が Windows 版 QuickTime のセキュリティアップデート提供が終了しました。

Apple がセキュリティアップデート提供終了を認める前、トレンドマイクロよりゼロデイ攻撃の危険を含む脆弱性について警告し、アンインストールすることを推奨していました。
Windows 版 QuickTime には、現在2つの脆弱性が発見されていますが、Apple はアップデートを提供する予定がありません。ですので、アンインストールしてしまいましょう。

困るとしたら、QuickTime に依存した形になっているソフトやコーデックがどうなるかってとこですね。

QuickTime 7 for Windows をアンインストールする - Apple
QuickTime Windows版のサポート終了について - Adobe

Facebook が Messenger アプリ向けの「Bots for Messenger」を発表しました。

今の流行は Bot なのかと思わせる程、色々なチャットボットが生まれてきています。その代表的なものと言えそうなのが Slack 内で使える Bot です。
Slack では様々な Bot を作成することができ、計算もおまかせすることができます。
他にも、メッセンジャーアプリなどでも様々な Bot 生まれ、ホテルの予約からピザの注文までも出来る始末。
これらの Bot は、過去に人工無脳としてお遊び程度だったものとは違い、かなり賢い。間違いなく活用出来るシーンは増えてきています。

そして、その Bot の世界に Facebook も参戦してきました。
Facebook のチャットボットはデベロッパー向けに API が公開され、誰でも作ることが出来ます。作ることが出来るのであれば、どう活用するのかが次なるテーマとなるわけですが、企業として活用できるのはコールセンターとなります。
営業時間も関係なければ、疲れることもない。企業にもユーザーにもメリットがあるものとなります。
例えば、コールセンターに電話をしたとします、あなたは言いたいことを全て包み隠さず言うことができるだろうか?おそらく対人となると、言いたいことを全て言うことはできないと思います。ですが、スマートフォンで使っているメッセージアプリからテキストを送るのであれば、恐らく本音を簡潔に纏め送信できるはずだ。
ユーザーの本音とは、企業にとっては最も有意義なデータとなり、改善点などがよくわかるようになるかもしれない。そして、それはサービス向上に繋がることにもなります。

このチャットボットは、スポンサーメッセージを配信する。これは、ユーザーが自身の意思でメーカーに Messenger から連絡を取った場合のみ送られる。
広告主も広告に Messenger に飛ぶといったタイプの広告を配信することもできるようになる。
Facebook Messenger のユーザー数は発表によると9億人いるらしい。企業にとって、これはビジネスチャンスと言えるのかもしれません。

でも、そんなのばかりじゃ面白くはないですから、お遊び的なものも欲しいですね。
チャットボットは Hey! Siri 彼女の存在を脅かすす存在になるのかもしれませんね。

某サポートセンターに質問を質問したところ、日本語が全く読めない、理解できず、最後には回答を得ることができずにやり取りを〆ました。

まず、こういう例があると URL を貼り、これと同じ事をすることは私にも可能ですか?とメールを送り、返ってきた回答が

意訳
「URL が貼ってあるが、それはあなたの物ではではないから回答できない。」

日本語が読めない、理解できない。
この後、例として挙げたものだと書き、再度、メールを送ったところでやっと内容を理解。
回答を得るものの、まだ不明な点があったので返信したら、回答はテンプレ返しの突っぱね。
もう一度、質問すると、全く見当違いの回答が来る。
もう一度、同じ内容を送ると、テンプレの突っぱね。
これまでの流れ、質問内容を時系列、段落建てて送ると、見当違いのの回答が再び届く。

私、大人気なくキレれ、日本語が読めない、理解できない事に笑いしか出ないと言ってしまう。
その返答「お客様のご意見を担当部署に伝えました。」
なんだ、これは?自分が日本語が読めない事、理解できない事を担当部署に伝えたのか?はっきり言って、もうダメだと思う。

ダメ元で、もう一度、もっと完結に纏めてメールを送ると、テンプレ返し。
〆のメールに、担当者が日本語を理解できず、回答を得ることが出来ず、疑問を解決することができなかったと、送る。
その担当者からはテンプレ返しの〆メール。

日本のサポートセンターには、全く日本語が読めない、理解できない担当者が居るという事を実感しました。もう、そのサポセンはダメだと思った。

「使っている」と「使う」
この二つの差は何なんだろう?そんな事を考えました。
考えた事には切っ掛けがありましたが、そこは伏せますが、「使っている」というのは「利用」しているという事なんだろうと思います。そして、「使う」は、「駆使」している事なんじゃないかと思いました。

切っ掛けの部分に触れますが、現状を打開せず、今の状態を維持、発展させて行くことで先への展望を見出す形を望む。そう考える人がいました。でも、それは、靄の先には道があるとは限らないのでないか、本当にどこまでも道が続いているのかが分かりません。今あるものが例え、続いていたとしても、それは先細りしかないように個人的には感じています。これが「使っている」という部類に入る。そう感じざるを得ませんでした。

では「使う」ことに関して。これは、全くの未開、先に何があるか分からない。でも、その先には何かがあるかもしれない。所謂、冒険心や野心です。現状を維持する事は安定を求める為に必要かもしれません。ですが、安定なんて何かのバランスで直ぐに崩れてしまう事もあります。そうしたら、冒険してでも、新しいことへ挑むことが必要なのではないかと思います。そう、そこが欠落してるとしか感じません。更には、安定をゆく年先で責任譲渡してしまおうと考えている辺り、納得がいかない。そう考えた一日でした。

小説家になろうのクライアントアプリを作ったわけですが、アップデートを申請したら今まで数回行ったアップデートでは言われなかった事で突っ込まれました。
突っ込まれたのは、ガイドライン 14-3 です。詳しくはガイドライン参照。
これで一体どんなことを言われたかと言うと、最初は、14-3 じゃなかったと思いますが、ログインしないと使えないものはダメ。
アプリ内にウェブビューを組み込んでホームページを表示して、その画面にログイン、登録ボタンがあると、リジェクトです。また、登録する際に、年齢を聞かれるのもリジェクトです。
次に、14-3。アプリにユーザー作成のコンテンツを表示する場合、アプリ初回起動時に EULA、要は不適切なコンテンツが含まれているという様なことに同意しなければならない。もし、同意できなければ、アプリのタスクを kill してでもいいから、アプリ内を一切、見せることをしてはいけない。また、同意してアプリを使用した場合、アプリ使用者が、閲覧したコンテンツに不適切な内容が含まれていると判断した場合、通報できるシステムを組み込まなければいけない。通報があったら、24時間以内にそのコンテンツを削除しなければならない。

はい、無理です。

アプリを作る時、類似しているアプリがないか全く調べずに作るようにしています。で、今回のことで、ストアに小説家になろうに関連するアプリがないか検索したところ、いくつか出てきましたが、これたのアプリを起動したら、同意を求めるようなものはなく、不適切なコンテンツを通報するようなものも一切、入っていませんでした。今まで、何でアップデート出来ていたのか不思議ですが、先のシステムが組み込まれない以上は、それらのアプリのアップデートは、今後、あり得ないという事になります。もしくは、ユーザー作成コンテンツを一切、表示しない。合掌。

そうするとね、ここで思ったのは、ユーザー登録が必須のアプリはリジェクトされんのなら、何で Twitter や Facebook といったログインしなければ使えないようなアプリは審査を通過してんだろう?という事。Facebook は、年齢認証には厳しいですし、LINE も同様、年齢の認証が必要なものがあります。こういうのっていいんかよ?と言うことになるんじゃないかね?と思います。

こう言ったことから、第三者のサイトを閲覧するようなアプリは二度と作らねえ!
Apple からの電話も高圧的で上から目線、人が話している時に言葉を遮って割り込んでくる。人の話しを聞こうという態度もなかったね。

Appshocker