とうふちゃん2号&3号

LINE クリエイターズスタンプ「とうふちゃん」に続く「とうふちゃん2号」「とうふちゃん3号」が絶賛審査中です。
審査待ちから審査中になって、さらにアップデートが入って、既に2ヶ月以上経ってます。いつ終わるか不明です。審査に通るかも不明です。

現在、販売中の「とうふちゃん」スタンプはこちら

とうふちゃん - LINE クリエイターズスタンプ

※写真はプリンターのインクが無い時にプリントしたので色が赤いです。

OS X 10.10 Yosemite にアップデートしてから Java が無効化されているんだかで、Java を使用したソフトが動かなくなるとか、一部機能が使えなくなるなんて事に遭遇しました。

OSX 10.10 Yosemite Java - 警告

調べてみると、Java for OS X 2014-001 をインストールして解決しました。

YosemiteにしたらJetBrains製IDEが起動しなくなったので、Java1.7をインストールしたりinfo.plistを書き換えたりする前に #jbugj

Java for OS X 2014-001 - Apple

LINE Creators スタンプを作成する際、審査ガイドラインに添って作成しなければなりません。
その中で「2.4.URLが表示されているもの」という項目があります。

審査ガイドライン - LINE Creator Market

この「2.4.URLが表示されているもの」というのが LINE Store を見てみると、かなり曖昧、審査に不備がある、不公平、のいずれかに当て嵌まるというものがあります。いずれかにというのは、実際にどういった成り行きでこうなったか不明なので。

いくつかあるのですが、まず

1. 日本語ドメイン
日本語ドメインは「日本語.com」という様に、.com の前に日本語が使用されているドメインです。流行っているかどうかは置いておきますが、日本語ドメインが運用されている以上は「日本語.com」も「2.4.URLが表示されているもの」に当て嵌まります。

2. なぜ審査を通ったのかわからないもの、その1
自分で作成した「とうふちゃん」スタンプですが、最初に審査リクエストした際、クリエイター名にこのサイトと同じ「NEO-SHOCKER.COM」と記入しました。
審査ガイドラインをよく読んでなかったというのもありますが、見た目もう URL なので、これは仕方ないだろうなと思って変更して審査を再度リクエストして販売へとなりました。
これに対し、審査を通過しているスタンプは「AaBbcccc.com」という表記をしているスタンプです。
なぜ審査が通ったのか分かりません。

3. なぜ審査を通ったのかわからないもの、その2
これを見たときは、なんでこれが通るんだ?!と思うしかありませんでした。
それは「ほげほげ example.com」と表記されているものです。
これ、どう見ても URL 入ってます。審査を通ったのが全く不明です。ふざけんな、という感じです。

以上の様に、スタンプの審査には基準が怪しいものがあります。怪しいというか審査不備ではないのかと思います。こうした審査ガイドラインに該当するスタンプが通過するのは非常に納得がいくものではありません。改善してほしいです。

それと、LINE 側がどこまでを URL と認識しているかも怪しいです。
1. の日本語ドメインが通過している以上、今まで一般的に使用されてきた .com, .net などのドメイン以外の最近、色々と増えてきたドメインについても認識しているかも怪しいです。

たまーに、Twitter で複数言語で作成したスタンプパッケージで、販売可能エリアを日本語版のものは日本のみ、英語版のものは日本を除いた国に設定しなければリジェクトされるというの見ます。
実際にそういう例があるのですから、日本語版、英語版を販売可能な全てエリアで販売する事は出来ないという事なんでしょうが、一応、その点について問い合わせをして裏付けというか、確認をしてみました。

で、その回答は

国別にスタンプ中の文言を変更し別パッケージとして登録することは問題ございませんが、申請いただく場合は、販売国を対象言語国のみにしていただく必要がございます。

というものでした。まあ、例があるので当然の回答とも言えますね。
でも、個人的にはこれ納得できないね。


例えば、国外に在住する日本人で現地の携帯電話を契約している人は日本のストアにあるスタンプの日本語パッケージを購入できないし、日本在住で日本国内の携帯電話を契約している人は海外で販売されているスタンプの英語版パッケージを購入できないって事になるのかな。LINE が、どうやってアプリ内から国を識別しているのか分かんないけど。
更にもっと細かい事は分かんないけど、販売の自由っていうの?独占禁止法とかそんな大それた事を言うわけじゃないけど、どの国で何を販売しようとも自由じゃないの?とか思うわけです。要は、何語のスタンプであったとしても、こっちはどの国で売ったっていいじゃないのさと。スマートフォンアプリだって英語しか入ってないアプリでも日本でも売る事ができるし。
先の様に、海外に住んでるからといって、日本語版のスタンプを買えないっていうのは理不尽?なんか語弊があるな、なんじゃないかと思う。

それと「販売国を対象言語国のみ」っていう箇所。
例えば、英語とスペイン語のスタンプパッケージを作ったとしよう。ぱっと判断すると、スペイン語のパッケージがあるのだから英語版のスタンプの販売エリアからスペインを外す、スペイン語のスタンプはスペインのみにしなければいけないと思う。でも、アメリカでは一部の地域だけど、公用語としてスペイン語が使われいる。そしたら、英語版スタンプの販売エリアからスペインを外すという事は出来ないんじゃないのかなとも考えられる。
公用語の括りってのがどうなっているかわからないし、LINE 側でどう判断しているのかもわからない。
販売エリア一覧にはないけど、日本語の場合、パラオの一部でも公用語として使われてるみたいだし。

まあ、ただ回答の中には

※現在の仕様となっており、今後変更される可能性がございます。

という記述もあったから、ガイドラインとかそういうものではなく仕様らしいし、変更される可能性もあるとか。
自分が販売国の事でリジェクトされた経験がないから分からないけど、販売国の事でリジェクトされたのって、どういう理由でって事になっているか。実際、そのリジェクト理由がガイドラインの〜の項目と書いてあれば、ガイドラインに当て嵌まっているんだとも思う。だが、LINE 側の回答では、仕様って事になるらしい。

という訳で、現在は日本語、英語という様に複数の言語パッケージで作成した場合、日本語は日本のみ、英語は日本を除いた国にしなければならないという結果でした。

さあ、この情報が有益だなーっと思った方、気が向いて「とうふちゃん」スタンプ買ってもらえたら、ボクが幸せになります。

LINE クリエイターズスタンプ「とうふちゃん」
LINE STORE - とうふちゃん

「とうふちゃん2号」「とうふちゃん3号」スタンプが現在、審査中です。リリースされたら、こちらも宜しく!

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iOS 8 バッテリーの使用状況確認

バッテリーの使用状況を確認するには iOS の設定アプリから
一般 -> 使用状況 -> バッテリーの使用状況
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確認できるのは、iOS デバイスが充電中ではない状態で動作した各アプリのバッテリー使用率です。

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