■ iPhone

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
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  • iPhone 5

■ iPad

  • iPad Pro 12.9-inch
  • iPad Pro 9.7-inch
  • iPad Air 2
  • iPad Air
  • iPad 4th generation
  • iPad mini 4
  • iPad mini 3
  • iPad mini 2

■ iPod

  • iPod touch 6th generation

iPhone 4S が対象外となったことで、いよいよ 320x480 px サイズの画面とはおさらばです。
iPad mini 1st は iOS 9 でも重く感じていたので、これはしょうがないかなといった感じはしますが、iPad は 3rd までばっさり切り捨てです。
これだけの数のデバイスを切り捨てた事で、現在、普及している iPhone, iPad, iPod の約 40% が対象外になるらしいです。

今、HTML5 や CSS、jQuery などの JavaScript を使ってホームページを過度に装飾しているページがあります。でも、そんな装飾は必要なんでしょうか?
よく WordPress の読み込み速度を速くするというものをみます。これは、サイト全体のレスポンスを改善する為に必要なことです。1秒で読み込まれるページと3秒かかって読み込まれるページでは、閲覧者がページの内容を目にするまでの時間が変わるので、こういった改善は必要でしょう。
ですが、HTML で作成されたページは、サーバがヘボでもなければ、大きい画像の読み込みは別として、テキストデータなどは一瞬といっていいくらいの速度で表示されます。しかし、過度の装飾によって、ページの内容を閲覧者が認識、全てを見るまでに時間がかかるのは問題にはならないのでしょうか?

例えば、以下のようなもの。

  • JavaScript でテキストや画像がフェードインする。
  • スクロールアクションでページの内容が変わる、動く。
  • アコーディオンでクリックしなければならない。
  • スライドで切り替える

フェードインは、せっかくページを速く読み込んだとしても、閲覧者が内容全体を見る為に数秒の時間が必要となります。
スクロールアクションは、上下にスクロールすると背景が変わったりするやつですね、スクロール位置によっては内容が隠れてしまう。
アコーディオンは、わざわざ1クリックしなければならない。上下スクロールするだけで済むものをワザと面倒にしています。
スライドで切り替えるものは、写真が流れるものならばよいかもしれませんが、更新情報やブログ記事のタイトルを、これもワザワザ、クリックしなければ最新の数件を見ることができない。

こんな面倒なものが果たしてホームページを見に来た人は必要としているのでしょうか?何も全てのページで不要という事ではありませんが、ページを見る人にとっては、ページ内容を簡単に素早く、手間を掛けずに見ることの方が重要だと思います。
仕事でページを作っていても、シンプルで過度な装飾はなくともデザインは良く、適切な位置に見やすく情報があるページの方が遥かに良いと思います。技術や流行りではなく、何が有効的なものなのかを、もっと考えて欲しいものです。

モノのインターネット(IoT)なんて言葉をよく聞きます。
「モノのインターネット」は、色んな「物」をインターネットに接続できるようにして情報交換しましょうね、と簡単に言うとこんな感じになります。
ドアが開いているか閉まっているかスマートフォンで確認できるとか、多分、そんなとこ。

便利そうですけど、ここで一つ気になるのは、そいつがいつまで使えるか?という点です。
これは、電通ブルーが販売する「246Padlock」が2年も経たずに終了し、今後、鍵の解錠ができなくなることから、いつ終了するのか、使えなくなるのかわからなくなったからです。246Padlock の仕組みはよく分かりませんが、スマートフォンで鍵の施錠、解錠する製品なのに、なんで使えなくなるのと思いますが。

つまり、今後、色々なモノがインターネットに接続された状況で、そのモノがウェブサービスを経由して使用するものだったとしたら、ウェブサービスが終了したと同時に使えなくなる可能性がゼロではないのかと想像されます。スマートフォンと製品が Bluetooth や NFC で P2P で動作したとしても、スマートフォンアプリが OS のアップデートで対応しなくなり、製品の操作が出来なくなるというのも考えられられます。本当にそうなるかは分かりませんが、考えると嫌ですね。

モノのインターネット(IoT)は、考えようによっては、まだまだ課題のあるものかもしれません。

Apple が Windows 版 QuickTime のセキュリティアップデート提供が終了しました。

Apple がセキュリティアップデート提供終了を認める前、トレンドマイクロよりゼロデイ攻撃の危険を含む脆弱性について警告し、アンインストールすることを推奨していました。
Windows 版 QuickTime には、現在2つの脆弱性が発見されていますが、Apple はアップデートを提供する予定がありません。ですので、アンインストールしてしまいましょう。

困るとしたら、QuickTime に依存した形になっているソフトやコーデックがどうなるかってとこですね。

QuickTime 7 for Windows をアンインストールする - Apple
QuickTime Windows版のサポート終了について - Adobe

Facebook が Messenger アプリ向けの「Bots for Messenger」を発表しました。

今の流行は Bot なのかと思わせる程、色々なチャットボットが生まれてきています。その代表的なものと言えそうなのが Slack 内で使える Bot です。
Slack では様々な Bot を作成することができ、計算もおまかせすることができます。
他にも、メッセンジャーアプリなどでも様々な Bot 生まれ、ホテルの予約からピザの注文までも出来る始末。
これらの Bot は、過去に人工無脳としてお遊び程度だったものとは違い、かなり賢い。間違いなく活用出来るシーンは増えてきています。

そして、その Bot の世界に Facebook も参戦してきました。
Facebook のチャットボットはデベロッパー向けに API が公開され、誰でも作ることが出来ます。作ることが出来るのであれば、どう活用するのかが次なるテーマとなるわけですが、企業として活用できるのはコールセンターとなります。
営業時間も関係なければ、疲れることもない。企業にもユーザーにもメリットがあるものとなります。
例えば、コールセンターに電話をしたとします、あなたは言いたいことを全て包み隠さず言うことができるだろうか?おそらく対人となると、言いたいことを全て言うことはできないと思います。ですが、スマートフォンで使っているメッセージアプリからテキストを送るのであれば、恐らく本音を簡潔に纏め送信できるはずだ。
ユーザーの本音とは、企業にとっては最も有意義なデータとなり、改善点などがよくわかるようになるかもしれない。そして、それはサービス向上に繋がることにもなります。

このチャットボットは、スポンサーメッセージを配信する。これは、ユーザーが自身の意思でメーカーに Messenger から連絡を取った場合のみ送られる。
広告主も広告に Messenger に飛ぶといったタイプの広告を配信することもできるようになる。
Facebook Messenger のユーザー数は発表によると9億人いるらしい。企業にとって、これはビジネスチャンスと言えるのかもしれません。

でも、そんなのばかりじゃ面白くはないですから、お遊び的なものも欲しいですね。
チャットボットは Hey! Siri 彼女の存在を脅かすす存在になるのかもしれませんね。

Appshocker