2017年10月10日に終了するのは、色々種類があった Windwos 10 のうち、企業向け Current Branch for Business(CBB)の Windwos 10 version 1511 です。
Windows 10 Creators Update が、全てのユーザーで使用出来るようになったから終了するといった理由だそうです。

一般向けの Current Branch(CB)は、原則的に、最新のバージョンが出た時点で旧バージョンのサポートは終了する仕組みとなっています。

2017年11月1日に終了するのは、OneDrive デスクトップ向けアプリの Windows Vista 対応と OSX 10.9 対応が終了します。
サポート終了後も使用する事は可能ですが、アップデートの提供が行われなくなります。また、新規にインストールしようとすると、ブロックされてしまうそうです。

Mac 向けにリリースされた Visual Studio for Mac をインストールしてみました。
使い勝手が云々と言う前に、容量食い過ぎ。
先日、Macbook Pro Late 2011 が壊れて、Macbook Pro 13inch に買い替えたのですが、SSD は 256GB です。唯でさえストレージが 500GB から 256GB へ減り、キツイ中で 10GB 以上取られるのはやめてくれって感じです。

インストールされているデータを調べて容量を削るのは、おそらく無理なので、インストール時にダウンロードされたデータが何処へ行ったのか?そこからデータを削って見たいと思います。

visualstudio-mac-install1.jpg

インストール時、Visual Studio と纏めてインストールされるもの、、、Android SDK です。探ってみると、やはり、ダウンロードされたデータがどっさりと溜まっていました。

visualstudio-mac-install2.jpg

これで、大体 2.25GB。何度か Visual Studio for Mac をインストールし直してみましたが、このデータは Android SDK をインストールする為にダウンロードし、そのまま放置されているといった感じです。ということは、消しても問題ないのでは?と思い消しました。

ファイルの場所は以下。
~/Library/Caches/XamarinInstaller

Windows Phone 8.1 のサポートが 2017年7月11日でサポート終了となります。延長サポートもないそうです。
PC の方の Windows 8/8.1 は、メインストリートが 2018年1月9日、延長サポートが 2023年1月10日となっています。

ちなみに Windows Phone 8.1 の他、2017年にサポートが終了する製品には、以下のものがあります。

2017 年にサポートが終了する製品 - Microsoft

■ サポートが終了する Service Pack

2017年1月10日
- Microsoft SQL Server 2012 Service Pack 2

2017年10月10日
- Microsoft SQL Server 2014 Service Pack 1

■ サポート終了に移行する製品

2017年10月10日
- Microsoft Excel for Mac 2011
- Microsoft Lync for Mac 2011
- Microsoft Office for Mac 2011
- Microsoft Outlook for Mac 2011
- Microsoft PowerPoint for Mac 2011
- Microsoft Word for Mac 2011

2017年1月10日
- Microsoft Customer Care Framework 2005 .NET 2.0 Edition
- Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2006
- Microsoft Voice Command 1.6

2017年4月11日
- Microsoft BizTalk Adapters for Host Systems
- Microsoft BizTalk FileAct and InterAct Adapters for SWIFT
- Microsoft Dynamics NAV 5.0
- Microsoft Exchange Server 2007
- Microsoft Expression Web
- Microsoft Host Integration Server 2006
- Microsoft Office Communicator Phone Edition
- Microsoft Office InterConnect 2007
- Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition for Database Professionals
- Windows Vista

2017年7月11日
- Engyro Product Connectors for Microsoft System Center Operations Manager 2007
- Microsoft Identity Lifecycle Manager 2007
- Microsoft Integration Designer 2.5
- Microsoft Intelligent Application Gateway 2007
- Microsoft ProClarity Analytics Server 6.3
- Microsoft ProClarity Desktop Professional 6.3
- Microsoft ProClarity SharePoint Viewer 6.3
- Microsoft SoftGrid Application Virtualization 4.1 for Desktops
- Microsoft SoftGrid Application Virtualization 4.2 for Desktops
- Microsoft SoftGrid Application Virtualization for Terminal Services 4.1
- Microsoft Virtual PC 2007
- Microsoft Visual SourceSafe 2005 Standard Edition

2017年10月10日
- 2007 Microsoft Office Servers
- 2007 Microsoft Office Suite
- Microsoft Customer Care Framework 2008
- Microsoft Dynamics GP 10.0
- Microsoft Dynamics SL 7.0
- Microsoft Expression Blend Microsoft Expression Design
- Microsoft Expression Media Microsoft Expression Studio
- Microsoft Office Groove 2007
- Microsoft Office Groove Server 2007
- Microsoft Office Project 2007
- Microsoft Office Project Server 2007
- Microsoft Office Project Portfolio Server 2007
- Microsoft Office SharePoint Designer 2007
- Microsoft Office Visio 2007
- Microsoft SharePoint Server 2007
- Microsoft Visual J# Version 2.0 Redistributable Package Second Edition
- Microsoft Windows SharePoint Services 3.0

さくらインターネットで新規にデータベースを作成しようとしたところ
「作成済みのデータベースバージョンと互換性がないため、ご指定のバージョンは作成することができません」

sakura-internet-not-create-db1.png

と、赤字で警告が表示され、データベースの作成ができませんでした。

この問題は、既に作成されているデータベースのバージョンが古い為、発生します。
以下のスクリーンショットを見ると、作成済みのデータベースバージョンは MySQL 4.0 です。

sakura-internet-not-create-db2.png

現在、さくらインターネットで MySQL 4.0 でデータベースの作成は出来なかったと思いますが、記憶にすらない程、昔に作成したものが残っていました。
新規にデータベース作成するには、先の MySQL 4.0 で作成されているデータベースを削除する必要があります。削除しないと、新規データベースを作成できません。消すしかありません。
幸い、この MySQL 4.0 のデータベースは使っていなかったので、さくっと削除し、無事に新規のデータベースを作成する事が出来るようになりました。この様な現象は、古いデータベースを必要とするソフトウェアを使用していない限り発生することは無いと思いますが、使用しているソフトウェアにバージョンアップの移行ツールや移行方法がある場合は、セキュリティ保護の為にもデータベースのアップデートを行った方が良いと思います。

4月12日から Creators Update が提供開始された Windows 10 ですが、何か色々種類があるみたいですね。

  • Current Branch(CB)

コンシューマ向け

  • Current Branch for Business(CBB)

企業向け

  • Long Term Servicing Branch(LTSB)
  • Windows 10 Enterprise 2015 LTSB
  • Windows 10 IoT Enterprise 2015 LTSB

一部機能制限が入った特殊業務向け
機能更新を行わず、セキュリティ更新プログラム・修正プログラムのみを提供するモデル

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