Loooks

Loooks v1.5.0 をリリースしました。

多くのバグレポートがあったので、バグフィックというか、かなり多く書き直しました。
あと、iPhone 6 / 6 Plus サポートも追加です。

対応 OS を iOS 7 以降へと変更しました。
これは、2015年8月現在、ユーザーの割合が iOS 8 が 88%、iOS 7 が 11%、iOS 6 が 0.9%、iOS 9 beta が 0.1% という集計が出たので、1% 未満であった iOS 6 を除外しました。

Loooks - iTunes App Store

Loooks

Loooks のプログラムを見てたら書き直したくなった。クラッシュログも多いので。
そして、上の画像の様になった訳ですが。iPhone 6 / 6 Plus 対応してんじゃね?て感じくらいです。

ただ、Xcode 6 で書きなおしてみたものの、iOS 6 のシミュレータが無く、実機も無く、動作確認ができないので対応 OS は iOS 7 以降となっています。

動作環境が iOS 6 以降となっていると、実際、どれくらい人が iOS 6 搭載端末で Loooks を使用しているか?というと「1%未満」でした。iOS 8 は「88%」、iOS 7 は「11%」です。まだ出てない iOS 9 が「0.1%」ありました。
100人のうちの1%と100万人のうちの1%では数が変わってきますが、Loooks は前者寄りです。

一応、申請はしましたが手動リリースにしてあるので、もし審査を通過しても直ぐにアップデートが配信される事はありません。

これって要る?

iOS 8 でクラッシュするバグが発生していた為、搭載していなかったパッチ処理機能を追加した Exift 2.1.0 をリリースしました。

Exift - iTunes App Store
Exift : 有料版

パッチ処理は画面左上のアクションボタンから行います。

exift210-1.jpg

画像の選択画面は一般的なものが表示され、最大で5枚まで選択する事ができます。
画像を選択したら、確認のアラートが表示されます。

exift210-2.jpg

選択した画像の枚数、選択した画像の中に位置情報が含まれている画像が何枚あるかが確認できます。
この表示で「全画像のメタデータ」を選択すると、選択した画像の EXIF などの情報が削除されます。
「位置情報のみ」を選択すると、位置情報が含まれた画像から位置情報だけが削除されます。位置情報が含まれていない画像には何もしません。

上記の画像の様に5枚中2枚の画像に位置情報が含まれていた時、「位置情報のみ」を選択して処理をすると、カメラロールへは位置情報のみが削除された2枚の画像が新規に保存されます。

処理中はこんな風に表示さます。

exift210-3.jpg

保存が完了すると、こんな感じです。

exift210-4.jpg

しかし、同日にリリースしたにも関わらず、また管理画面でも販売中状態になっていますが、なぜか有料版のアップデートが配信されません。(2015/08/09 現在)

Exift - iTunes App Store
Exift : 有料版

とあるサイトで独自ドメインを取得し、サイトを作成したとき、とある現象が Google+ の +1 ボタンで発生しました。

最初に原因というか、なんでこんなんなのったの?というはわかってません。

で、とあるサイトに +1 ボタンを貼ったら、どこにも公開してないし、アクセス制限もかけてたので、見ることも出来ないのにカウントが 4,000を超えてました。
カウントをリセットする方法はなんか無いらしいので、もう +1 ボタンだけ削除するしかなかったです。

こういうのは以前、だれかがドメインを所有していて、その空いたドメインを取得した場合に起きる可能性があるみたいですね。いわゆる中古ドメイン。
以前の所有者がサイトでトップページを +1 しまくってたら、+1 されまくってたら、新しく取ったドメインなのに何故がカウントされてるぴょーん!?という事になるわけですね。

パソコン、タブレット、スマートフォンなどの解像度が違う複数の機器に対し、1つのソースで全ての機器に最適化されたデザイン、レイアウトで表示する事が出来るようになる。というのがレスポンシブデザインであるという事ではないかと思います。

ここでふと思うのは、パソコン用の解像度はここからここまで、タブレット用の解像度はここからここまで、と言った様に CSS で切り分けますが、では、パソコンでウィンドウサイズをタブレット表示に切り替わるポイントまで使っている人がいたとすると、それはレスポンシブデザインの対応すべきポイントであるのか?という事です。
世界を探せば、複数のウィンドウを1画面に並べて使う人がいるかもしれません。ウィンドウが邪魔だと、ブラウザのウィンドウをガスっと縮める人がいるかもしれません。パソコンでタブレット、スマートフォン表示はサポートされるべきものなのか?

次に、レスポンシブデザインでサイトを作成する場合、Firefox なんかはブラウザウィンドウ内で解像度を変更して表示できますし、前述の様に確認する為のウィンドウサイズを縮めて表示確認したりします。
その際、パソコンからタブレット表示に切り替わった瞬間、タブレットからパソコン表示に切り替わった瞬間、タブレット様に組み込んだスクリプトが誤動作を起こしたとします。実際に発生したんですけど。
通常、パソコン表示はパソコンでしか見ないし、タブレットはタブレットでしか見ないというのを想定している訳ですから、表示が切り替わるという動作で発生する不具合について対策、対応は必要となるのでしょうか?

また、一部において、未だに IE8 の対応を迫られる事もあります。
この場合、パソコン表示でレイアウトが崩れないように組んだとしても、ウィンドウサイズをタブレット、スマートフォンまで下げたらレイアウトが崩れた!という突っ込みがあったとしたら?
そもそも、IE8 が搭載されたタブレット、スマートフォンなんて存在しないのですから、存在しないものにまで対応が必要となるのか?

で、結局のとこ、レスポンシブデザインにしたとして、パソコン用の表示はパソコンのみで、タブレット用の表示はタブレットのみ、スマートフォン用の表示はスマートフォンのみとして考えればいいのか?
それとも、パソコンはウィンドウサイズを変更するとタブレットやスマートフォンのサイズで表示する事ができますから、サイズ変更のみで発生する不具合についての対応もしなきゃいかんのか?

「?」ばかりだな。
簡単に言うと、区切りが分からん。

Google もモバイル表示に対応しないと検索結果が云々とか、まじ面倒臭え。

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