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Chrome の拡張機能がウェブサイトからインストールを中止

ブラウザのアドオン、拡張機能というものは、Chrome な Chrome Web Store、Firefox なら Firefox Add-ons からダウンロードするか、デベロッパーのウェブサイトなどから直接インストールすることになります。

ウェブサイトからアドオンをインストールする方法をインライン・インストールと言うらしいですが、Google の思惑を外れ、ユーザーを騙そうとするものが問題となりました。この問題に対し Google は、Chrome Web Store のポリシーを変更し、インライン・インストールを利用不可としました。つまり、Chrome の拡張機能は Chrome Web Store からでなければインストール出来ないように変更しました。

ただ、これは全ての拡張機能が今すぐ利用できなくなるというものではありません。
まず始めは、2018年6月12日以降に新規で公開される拡張機能ではインライン・インストールを利用できなくなります。この段階では、既に公開されている拡張機能についてはインライン・インストールは可能です。
次に、2018年9月12日からは既存の拡張機能もインライン・インストールが利用できなくなります。
最後に、2018年12月にリリース予定の Chrome 71 からは、インライン・インストールの API を廃止し、機能そのものが排除されることになります。

Google としては、ユーザーを保護する為、この様な制限を設けることにしたようです。

iOS 12 と macOS 10.14 Mojave 対応機種

iOS 12 と macOS 10.14 Mojave(モハベ)が発表されました。

iOS 12 はパフォーマンスが改善され、iOS 11.4 が搭載された iPhone 6 Plus と iOS 12 が搭載された iPhone 6 Plus で速度比較をすると、カメラの起動速度は 70% 速く、アプリの起動は 2倍速く、文字入力をする際のキーボードの表示は 50% 高速になるそうです。

macOS 10.14 Mojave は、ダークモードの搭載、Mac App Store リニューアル、32人まで対応の FaceTime、プライバシーやセキュリティの強化など、追加された機能や強化された機能が多数あります。

提供時期は 2018年秋を予定しているそうです。

そこで、気になるなの、対応機種です。iOS 12 と macOS 10.14 の対応機種は以下の様になります。

iOS 12 対応機種

  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 5s
  • 12.9inch iPad Pro 2nd
  • 12.9inch iPad Pro 1st
  • 10.5inch iPad Pro
  • 9.7inch iPad Pro
  • iPad 6th
  • iPad 5th
  • iPad Air 2
  • iPad Air
  • iPad mini 4
  • iPad mini 3
  • iPad mini 2
  • iPod touch 6th

Google Chrome の隠し機能「Chromeクリーンアップ」

Windows 版 Google Chrome にはアンチウィルスソフトと同じように、パソコン内部をスキャンしてウィルスを発見する隠し機能「Chromeクリーンアップ」が存在しています。

使い方は Chrome を起動したら、アドレスバーに以下を入力し Enter キーを押す。

chrome://settings/cleanup

そうすると、「パソコンのクリーンアップ」という画面が表示されます。そこで「検索」ボタンをクリックすると不審なソフトウェアを検出することができます。ただ、この機能はリアルタイムで不審なソフトウェアを検知する訳ではないのでご注意を。

Chromeブラウザが隠し持つ、最強の「迷惑ソフト」発見ツール

しかし、Google のサイトを見ると、以下の様な内容が掲載されていますので、Google としては公表済みって事なんでしょうか。

Chrome を使って、パソコンに不審なプログラムや望ましくないプログラムがインストールされていないかどうかを検出できます。望ましくないプログラムが見つかった場合は、[削除] をクリックすると、そのソフトウェアが削除されるとともに一部の設定がデフォルトに戻され、拡張機能がオフになります。

不正なソフトウェアを手動で確認することもできます。

Chrome を開きます。

1. 画面右上のその他アイコン その他 次へ [設定] をクリックします。
2. 下部の [詳細設定] をクリックします。
3. [リセットとクリーンアップ] の下にある [パソコンのクリーンアップ] をクリックします。
4. [検索] をクリックします。
5. 望ましくないソフトウェアの削除に関するメッセージが表示されたら、[削除] をクリックします。

ただ、Windows 版 Chrome だけの機能で Mac 版 Chrome には搭載されていようです。

望ましくない広告、ポップアップ、不正なソフトウェアを削除する

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大塚商会のアルファメールでメールフォームプロが動かない場合

大塚商会のホスティングサービス「アルファメール」でメールフォームプロが動作しない場合があります。
調べると、解決方法に旧サーバーだと新サーバーだと、と言うようなものが多くヒットしてきましたが、今回、メールフォームプロが動作しなかったサーバーはどっちらなのかは分かりませんでした。

※ 確認したメールフォームプロのバージョンは 4.2.3 です。

今回の新旧どちらなのか分からなかったサーバーで、メールフォームプロが動かない現象の解決方法となりますが、意外と簡単でした。
ダウンロードしたメールフォームプロのデータにある「mailformpro.cgi」に変更を加えます。
変更を加える箇所は、3行目

use CGI::Carp qw(fatalsToBrowser);

この一文を削除またはコメントアウトしてください。以上です。

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